よくある質問

Q1:断熱材はどんな種類のものが良いのでしょうか?

A1

断熱材はいろいろな種類のものがあり、グラスウール、ロックウール、ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォーム等さまざまです。各断熱材とも長所・短所があり、性能が良いものほど一般的に高価になります。性能が劣るものでも厚さや密度を上げることにより対応できますので、予算に合わせた選定が必要になります。

Q2:サイディングは厚いものほど良いもの?

A2

サイディングは厚さで貼り付け方法、意匠性が変わってきます。一般的に厚いものほどデザインが高く、高価になります。ただし厚いからといえ、断熱・気密・防音・対凍害等の性能はそれほど変わりません。そして厚いものはそれだけ重量が増えるため、建物の負担にもなります。建物のデザインにより要所で使い分けるのが良い方法です。

Q3:軸組工法、ツーバイフォー工法どちらが良いの?

A3

軸組工法は柱・梁等から構成され従来から日本で受け継がれてきた伝統的な工法です。ツーバイフォー工法とは近年日本において確立され、欧米諸国で採用されている工法で、2インチと4インチを基準とした木材と合板から構成されるパネルを組み立てる工法です。後者は、前者と比べ耐震・気密性に優れていますが、木材量が多く比較的高価になります。また構造的な観点から、前者よりは設計の自由がある程度制約されます。これに対し、前者は構造的な自由度が高く増改築等の可変性が優れています。耐震・気密性も近年色々な金物等の開発により、後者に引けを取らなくなってきています。

Q4:外断熱、内断熱の違いとは?

A4

外断熱は壁の外側にボード系の断熱材を施工し、建物の外側をすっぽり覆ってしまう工法です。これに対し内断熱は壁の中にグラスウール等の断熱材を施工します。壁の中の柱や梁等がある部分には断熱材が施工されないため、熱ロスの部分ができてしまいます。このため外断熱は有効な断熱手段といえます。

Q5:高気密・高断熱にすると結露は発生しない?

A5

結露防止の方法は、温度を下げないこと、空気中の水蒸気を減らすことの2つに集約されます。高気密・高断熱の環境下においても、洗濯物、観葉植物、ファンヒーター等の水蒸気発生の原因となるものが多数ある場合は、十分な換気を行わないと結露が発生する場合があります。

Q6:シックハウス症候群の対策とは?

A6

建築基準法によると、内装材等に使用する建材に含まれる化学物質の量により、それぞれ等級分けされています。(F☆☆☆☆など)その等級により使用できる量が制限されていて、それを超えて使用することが厳しく制限されています。現在市場に出ている住宅用建材については、ほぼ制限なしに使えるものが一般的になっています。また換気量に関しても制限があり、二重の対策がとられています。

Q7:オール電化住宅にリフォームしたいのですが?

A7

現在お住まいの住宅により判断することになります。主なところは電気と断熱性に関する部分になります。オール電化機器は大量の電気を必要としますので、現在の配電方法により電気工事が必要になる場合があります。断熱性に関しては、基本的に低い温度で一日中暖房する方式をとるため、熱が逃げないように断熱性能を上げる必要があります。これらの工事は比較的高額となる場合が多いので、省エネ改修に関する補助金等を上手に利用することで、少しでも負担を減らして行うことをお勧めします。

Q8:耐震改修することでのメリットは?

A8

近年の大地震により各地で被害が起きたことは記憶に新しいと思います。そのたびに建築基準法では、地震等に対する建物の強度を見直してきました。現在新築する建物はある程度の強度を備えています。地震に関する法改正は昭和56年と平成12年に行われていて、昭和56年以前の建物については現在の基準を満たすものは少ないと思われます。そのためこれらの建物の耐震改修を行うことが指標とされており、現在多くの改修方法が普及しています。また、築20年を超える木造の中古住宅に関しても、これらの耐震基準を満たしていることが証明された場合は、各種税金の軽減措置を受けることができるようになっています。

Q9:保証はどうなっていますか。

A9

従来の保証制度の主なものは大別して建築物に関するものと、建築会社に対するものがありました。建築物に関しては10年~60年保証といったものもあり、建築物の瑕疵に対し保証されるものです。建築会社に対するものは、倒産等により建築物完成等の義務を果たすものがいなくなった場合の保険であり。これらはいずれも第三者による任意保険であることから、建築会社によっては必ずしも保証される内容とはなっていませんでした。これにより品確法では、新築の請負人は発注者に引渡した時から10年間構造上重要な部分等の瑕疵を担保する責任が義務付けられました。また先に制定された住宅瑕疵担保履行法により、平成21年10月31日以降に引き渡しを行う住宅会社等は、引渡を行う件数により資力の確保または保険加入が義務付けられることになりました。これにより、建築後に建築会社の倒産等があっても安心できるようになりました。

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    2014年12月22日
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    弘前市堅田三丁目 にて 新築完成内覧会 を開催致します!詳細はイベント情報をご覧ください。

    2014年11月04日
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    【お盆休みのお知らせ】 平成26年8月13日(水)~17日(日)迄はお盆休みとさせて頂きます。

    2014年08月11日
  • 取上1丁目 新築完成内覧会 開催

    取上1丁目 「ゆっくりと時を刻む家」 2日間限定 新築完成内覧会を開催いたします!

    2014年06月19日
  • 新築内覧会のお知らせ

    小比内4丁目にて新築完成内覧会を開催いたします。詳細はイベント情報をご覧ください。

    2014年03月18日